不用品回収とケチな人

ケチな人とは人の事もケチだと思ってしまうそうですが、本来空気を読めない上に、自分本位な性格なので周りの人の事をケチだと思ってしまうのではないでしょうか。

しかも、自分がケチで非常識だとは認識しておらず、節約上手などと思ってしまっている節がありますので手に負えません。

昔の友人の話しですが、私が不用品回収を利用した事により、友人関係も処分した時の話しです。

その元友人は仮にAとしますが、Aはドがつくほどのケチであり、口癖は「奢って」、「勿体ない」という物でした。

この時点で人間性が見えている気もしますが、酷いエピソードを数えると限りありません。

冠婚葬祭で送ったものには、当然の様に返しがなく、まれに送ってきたかと思えば、明らかに使い古したものを包んだだけで、贈り物と言うよりも処分という言葉がぴったりだと思います。

そのうえ、自分が使いふるした物を送る事を指摘されると「要は気持ちの問題でしょ」と切り返すくせに、自分が貰ったものに関しては、「これ調べてみたら、○○円だったのよ、贈り物でこの値段はねぇ…」と言い出す始末、頭に虫でも湧いているのでしょうか。

このさい言わせて貰いますが、よく、「気持ちの問題」と口に出す人がいますが、そういう人ほど値段を気にしている事に気付かないのでしょうか、気持ちとは、「気持ちがこもった贈り物」をすることであり、自分がいらない物を上げる、「あげたという事実」をつくる物ではありません。

気持ち云々言い出す人は、値段は安くても良いので、自分で選んだ物を送るべきではないでしょうか。

不用品回収とケチな人(後編)に続きます。

スピードと丁寧さを兼ね備えが不用品回収はNEXTまで。 不用品回収NEXT

不用品回収とケチな人(後編)

その様なAですので自然と友人は減っていき、口では「そんな薄情な人達は知らない」などと言っていましたが、実際に寂しいのは明らかであり、まだ辛うじて友人関係を保っている私に頻繁に連絡してきて、私も距離を置こうかと考えていました。

そんな時に決定的な事件が起きたのです。

ある時、引っ越しをする際に不用品が多かったので、不用品回収を利用しようと考えていた時に、Aが不用品回収を利用するならば、自分が引き取りたいと言い出したのです。

私としても、不用品を処理できるのならばAにあげても同じですので、Aの提案を飲む事にしたのです。

そして、Aは自分が要らないもの関してもしっかりと処分しておくといっていたので、大変助かりましたしAの事も少し見直しました。

ですが、しばらくして私の荷物が不法投棄されている事がわかり、犯人はいうまでもなくAだったのです。

結局、Aがしらばっくれたので、私が引き取り不用品回収に処分してもらったのです。

不用品を人にあげる場合も、人を選別しなければならないでしょう。